《高大連攜事業》星城高校で本學留學生がベトナム語の講師をつとめます

 星城高校が取り組んでいるSGL活動の一貫として、令和3年5月から9月まで、星城高校の2年生を対象とした第2外國語の授業として「ベトナム語」を本學の留學生が講師として擔當することになります。5月12日(水)、13(木)に、第1回目が開講されました。初日の授業ということで、お互いの緊張を解くためのアイスブレイクとして、講師の自己紹介とベトナムについての楽しいクイズを取り入れました。
 星城高校のある豊明市では、近年ベトナム人の在住者が増加傾向です。そこで、星城高校生が地域における多文化共生へ向けた様々な問題意識を持ちながら、身近なベトナム人との交流と解決に向けた取り組みが活発にできるようになることを目標とします。その第一歩として、相手の言語を學び日常生活で用いる挨拶や自己紹介ができるようになること、そして文化や習慣、観光地、食べ物など現地の情報を留學生から學び興味を深めていきます。
 このような活動は、留學生にとっても、大変意義があることです。地域の日本人と外國人との懸け橋になる社會貢獻が、學生達の自信や達成感に繋がります。また、地域で芽生える友情が、日本での留學生活の寂しさを緩和し、より充実した留學生活を送るきっかけになるでしょう。
 星城大學では、地域における多文化共生社會への取り組みと、多面的な留學生支援を今後も積極的に行いたいと考えています。

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星城高校HP → SGL活動

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