國家試験対策の時期がやってきました!

こんにちは!

作業療法學専攻の林原千夏です。

4年生の病院実習を終えた學生が、卒業研究國家試験対策に力を入れ始めました。

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寫真は4年生が使っている國家試験対策の參考書です。

解剖學や生理學といった理學療法との共通問題と、作業療法學専門問題の厚い2冊(※寫真右)があります。

気が遠くなりそうな量ですが、學生たち皆で協力しながら、勵ましあいながら頑張っていきます。

教員による國家試験対策は手厚くおこなわれます!

対策講座はもちろん、個別にもゼミ単位でもおこないます!!

國家試験全員合格に向け、精一杯の応援をしています!!!

ちなみに星城大學の教員には國家試験を作成する厚生労働省國家試験委員がいるなど、

質の高い國家試験対策をおこなっています。

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2020年度 學位記授與式が開催されました!

こんにちは。

作業療法學専攻の窪優太です。

2021年3月20日に學位記授與式(卒業式)が開催されました。

當日は、會場前での検溫実施や時間短縮で行うなどCOVID-19感染対策を徹底した中で式が行われました。

例年とは異なる形式での學位記授與式にはなりましたが、教員一同、この晴れの日を迎えられたことを心から嬉しく思っています。

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これから卒業生の皆さんは現場で作業療法として働くことになります。

これまで大學で學んできたことに加えて、自己研鑽に勵み、より多くの対象者の生活を豊かにしてほしいと願っています。

皆さんの活躍が聞こえてくることを心より楽しみにしています!

皆さん、ご卒業おめでとうございました!

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※寫真撮影時のみマスクを外しています

東海市大學連攜まちづくり事業の體験會

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こんにちは、作業療法學専攻の竹內佳子です。

10月31日(土)に作業療法學専攻では、

「自動車の安全運転と免許返納後の生活の工夫」を開催しました。

これは、星城大學と東海市が連攜して行うまちづくり事業で、東海市在住の高齢者を大學にお招きし、

安全運転の意識向上を目的としたプログラムの體験をして頂きました。

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體験會では、參加者が

  1. 脳機能チェックコース
  2. 安全運転意識向上コース
  3. 免許返納後の相談コース

の3つのブースに分かれ、

作業療法學専攻4年生がボランティアとして、

  • 脳機能検査測定
  • 脳トレ體操
  • ドライブシュミレーターの操作の仕方など

高齢者にわかりやすく、丁寧に説明をしてくれました。

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新型コロナウィルスの感染防止の為、

參加者の人數を最小限とし、感染対策を行った上での開催となりましたが、

參加した高齢者の皆様からは、楽しかった、また企畫してほしいと言ったご意見を頂き、

安全運転のために必要なことを意識していただく機會を提供することが出來ました。

今後も、作業療法學専攻では、

地域貢獻として東海市と連攜し様々な企畫を考案していきます。

參加者の皆さま、ご協力頂きありがとうございました。

4年生のボランティアのみんなも、ありがとうございました。

【地域リハビリテーション実習】學外実習の様子

作業療法學専攻 林原です。

地域リハビリテーション演習という科目で行われる學外実習についてお話しします。

  • この科目は高齢者や子どもの施設へ訪問
  • 障害者スポーツに參加
  • 精神障害をお持ちの方の勉強會に參加など

地域で生活する障害をお持ちの方を理解するという科目です。

その中の一つに星城大學ならではの障害者乗馬というものがあります。

私は、15年以上障害者乗馬に作業療法士として関わっています。

乗馬は心身の発達を促す有効な手段だと感じています。

今回は學生とともに湯の山乗馬クラブにお邪魔しました。

學生はまず馬と慣れるために馬の世話をします。

実際に乗馬して働く筋肉や姿勢、注意配分の難しさ等を體験しました。

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実習のメインは障害をお持ちの方が乗馬するのを介助しながら、

20分間の乗馬活動を使って騎乗者を治療していく事です。

乗っている間に上肢の使い方が良くなった子ども

體幹の筋緊張が整い姿勢が良くなった子どもを見ることで

作業療法士の活躍の場の広さを感じてもらえたかなと思います。

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<※寫真の掲載について許可をいただいております。>

星城大學ではこんな変わった授業もあります。

興味をお持ちの方はぜひ一緒に障害者乗馬に関わりましょう!

美濃加茂市健康増進活動への參畫

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こんにちは。作業療法學専攻の林浩之です。

2019年11月に星城大學リハビリテーション學部は岐阜県美濃加茂市と

「健康増進を目的とした情報発信?活用に関する連攜協定」

を締結しました。

◆その事業の一つとして,

美濃加茂市で放送されているケーブルテレビで健康に関する番組を制作することが決まっています。

制作番組名は「みのかもすこやかプラス」です。

この番組の中では,美濃加茂市民への健康関連調査の分析結果に基づき、

市民が健康になるための體操や生活習慣についてお伝えしていく予定となっています。

◆2020年3月23日に第1回?2回放送分の番組の撮影が行われました。

第1回は美濃加茂市がこれまで行ってきた介護予防調査に関する分析結果

(15分以上続けて歩くことができる方は要介護狀態になりにくいなど)を,

第2回は歩くことの大切さと歩き方のポイントについて紹介しました。

番組の放送は4月下旬です。もし機會がありましたらぜひチェックしてみてください!!

臨床実習指導者連絡會議開催

こんにちは、作業療法學専攻の坂井一也です。

2020年1月11日に臨床実習指導者連絡會議が開催されました。

臨床実習指導者連絡會議とは、病院や施設などで実際に學生指導にあたる臨床実習指導者にお集まりいただき、より質の高い実習にむけて意見交換を行う會議です。今後の臨床実習について、指導者と教員がグループとなりクリニカルクラークシップ(診療參加型実習)の指導方法や課題、評価の在り方などのさまざまなテーマでディスカッションを行いました。その後、臨床実習指導者と學生が面談を行い、これから始まる臨床実習についての情報交換し、會議は終了しました。

臨床実習を通して、學生が成長するのが楽しみです。

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客観的臨床能力試験(Objective Structured Clinical Examination; OSCE オスキー)

こんにちは、作業療法學専攻の竹內佳子です。

 12月4日、作業療法學専攻3年生は、通稱オスキーと呼ばれる実技試験を行いました。オスキーとは、客観的臨床能力試験(Objective Structured Clinical Examination; OSCE オスキー)の略で、學外の病院等で実習を行うにあたり臨床能力が身についているかを試される実技試験です.このオスキーに合格出來なければ、臨床実習に行くことが出來ません。臨床実習を終えた4年生が模擬患者になり、3年生が面談や検査を行いました。これまで勉強した知識や技術の集大成の発揮です。

みんな試験直前まで、必死にクラスメートと共に練習に取り組んでいました。採點をする教員も、學生が臨床で安全で確実に能力が発揮できるか細かなところまで目を光らせ採點をしていました。

 3年生は、來年1月末より本格的な臨床実習に挑んでいきます。今回うまく出來た學生もそうでなかった學生も,さらなる練習を重ね,臨床実習に自信を持って挑めるよう教員一同願っています。

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障がい者スポーツ支援

こんにちは、作業療法學専攻の坂井一也です。

11月5日、リハビリテーション學部地域貢獻事業として、ウィングアリーナ刈谷で精神障がい者フットサル交流大會「第7回星城カップ」を行いました。精神障がい者フットサルチーム12チーム、學生チーム2、名古屋オーシャンズサテライト選手など約200名が參加しました。

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精神障がいがある者、チームスタッフ、學生、教員、そして名古屋オーシャンズが一緒にプレーしました。障がいがある方もない方も一緒にスポーツを楽しみました。スポーツを通して、障がいがある方も學生もスタッフも元気になり、人とつながり、社會とつながることを実感した1日になりました。

作業療法の「作業」は、人と人をつなぎ、人を元気にします。

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作業療法學専攻では、バレーボール、フットサル、ツインバスケットボール、馬術などの練習、大會に関わり、障がい者スポーツを応援しています。

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2019年度作業療法學専攻卒業研究発表會

作業療法學専攻の窪優太です。

2019年10月26日(土)に星城大學4號館にて作業療法學専攻4年生の卒業研究発表會が行われました。本學では、卒業研究の取り組みは3年生後期開講の作業療法學研究法演習から始まります。そのため、卒業研究は1年以上取り組むこととなり、卒業研究発表會はその集大成の場となります。

學生は7分間の発表とその後の質疑応答場面では緊張もあったと思いますが、それぞれが自信をもって堂々と応えていました。學生の成長を感じることができる報告會でした。

今後は國家試験に向けて本格的に取り組んでいくこととなりますが、作業療法士となった暁には、今回の経験を活かし、作業療法対象者のためになる研究を実施することを期待しています。

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4年間の集大成である卒業研究

こんにちは、作業療法學専攻の林浩之です。

本學では3年生の後期から卒業研究に向けた取り組みが開始され、4年生の後期に完了させます。

私が指導する學生は、ツインバスケットボール選手が運動をした際の體溫について、実際に選手に協力してもらいながら計測しています。まだ、どのような結果になるかは分かりませんが、研究を遂行する際に考えた予測が正しいか、そうでないか科學的に明らかにしていきます。

卒業研究は4年間の集大成であり、困難な作業を伴うこともあります。しかし、選手に対する研究內容説明、身體の検査、運動指導、データ収集、分析など様々な課題を著実にこなす星城大學大學4年生を近くで見ていると、とても誇らしく、作業療法士として活躍する日がとても待ち遠しいです。

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